黼藻(読み)ほそう(さう)

普及版 字通 「黼藻」の読み・字形・画数・意味

【黼藻】ほそう(さう)

斧形の黼文と、水草模様。〔劉子新論、因顕〕夫(そ)れ木は、盤根鉤枝、則ち衆眼みず。匠りて、製(つく)りて殿堂と爲し、塗るに丹漆を以てし、畫(ゑが)きて黼を爲さば、則ち百辟士、眄(こべん)し仰せざる(な)し。

字通「黼」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 仰せ 項目

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む