精選版 日本国語大辞典 「鼠毒」の意味・読み・例文・類語
そ‐どく【鼠毒】
- 〘 名詞 〙 =そこうしょう(鼠咬症)
- [初出の実例]「立所に鼠毒を去りて癒る由を述べて」(出典:随筆・耳嚢(1784‐1814)五)
…鼠毒ともいう。ネズミの咬傷によって感染する感染症。…
※「鼠毒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...