鼻準(読み)びせつ

普及版 字通 「鼻準」の読み・字形・画数・意味

【鼻準】びせつ

鼻柱鼻梁。元・楊載〔夢に(韓)退之の詩を読む。頗(すこ)ぶる奇。~已に覚めて其の大旨を記し、此のを作る〕詩 哀りて洞 人の準をして酸(さん)ならしむ

字通「鼻」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む