精選版 日本国語大辞典 「鼻競」の意味・読み・例文・類語
はな‐くらべ【鼻競】
- 〘 名詞 〙
- ① 鹿が群がって押合うこと。〔享和本新撰字鏡(898‐901頃)〕
- ② 鼻の高さをくらべること。
- [初出の実例]「あたご山のおやぢなどと、はなくらべせさせて見まくほしき事也」(出典:評判記・難波物語(1655))
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...