精選版 日本国語大辞典 「鼻競」の意味・読み・例文・類語
はな‐くらべ【鼻競】
- 〘 名詞 〙
- ① 鹿が群がって押合うこと。〔享和本新撰字鏡(898‐901頃)〕
- ② 鼻の高さをくらべること。
- [初出の実例]「あたご山のおやぢなどと、はなくらべせさせて見まくほしき事也」(出典:評判記・難波物語(1655))
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...