精選版 日本国語大辞典 「鼻競」の意味・読み・例文・類語
はな‐くらべ【鼻競】
- 〘 名詞 〙
- ① 鹿が群がって押合うこと。〔享和本新撰字鏡(898‐901頃)〕
- ② 鼻の高さをくらべること。
- [初出の実例]「あたご山のおやぢなどと、はなくらべせさせて見まくほしき事也」(出典:評判記・難波物語(1655))
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...