普及版 字通 「鼾雷」の読み・字形・画数・意味
【鼾雷】かんらい
軾)の字後に題す〕性、酒を喜(この)む。然れども四五龠(やく)(勺)なること能はず。已にして爛
し、辭謝せずして臥に就けば、
鼾雷の如し。少焉(しばら)くして
醒し、
筆風雨の如し。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...