龍門原上の土骨を埋むとも名を埋めず(読み)りゅうもんげんじょうのつちほねをうずむともなをうめず

精選版 日本国語大辞典 の解説

りゅうもん【龍門】 原上(げんじょう)の土(つち)(ほね)を埋(うず)むとも名(な)を埋(う)めず

  1. ( 「白居易‐題故元少尹集詩」の「遺文三十軸、軸々金玉声、龍門原上土、埋骨不名」から ) 名を後世に残すことをいう。
    1. [初出の実例]「れうもんげんしゃうのほねをばうづめども、なをば雲井にのこせ」(出典:曾我物語(南北朝頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む