230形233号タンク式蒸気機関車(読み)にひゃくさんじゅっけい233ごうたんくしきじょうききかんしゃ

事典 日本の地域遺産 の解説

230形233号タンク式蒸気機関車

(大阪府大阪市港区波除3 交通科学博物館)
機械遺産指定の地域遺産〔第12号〕。
1902(明治35)年~1909(明治42)年にかけて大阪汽車製造合資会社で製造された蒸気機関車。英国式A8系にならって設計された、民間初の量産型蒸気機関車。1986(昭和61)年準鉄道記念物、2004(平成16)年鉄道記念物に指定

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む