5-ヒドロキシトリプトファンデカルボキシラーゼ

栄養・生化学辞典 の解説

5ヒドロキシトリプトファンデカルボキシラーゼ

 [EC4.1.1.28].芳香族アミノ酸デカルボキシラーゼドーパデカルボキシラーゼトリプトファンデカルボキシラーゼともいう.5-ヒドロキシトリプトファンドーパなどを脱炭酸してセロトニン,ドーパミンにする反応を触媒する酵素.ピリドキサール5-リン酸を含む.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む