5段階評価法(読み)ごだんかいひょうかほう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「5段階評価法」の意味・わかりやすい解説

5段階評価法
ごだんかいひょうかほう

学業成績などを5つの段階に区分して評価する方法正規分布をなすとき1シグマ間隔で区切るのが普通。この場合,5,4,3,2,1の評点割合は7,24,38,24,7%となる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む