André,N.(英語表記)AndreN

世界大百科事典内のAndré,N.の言及

【整形外科】より

…しかし,16世紀までの治療はもっぱら解剖学的知識によるものであった。1741年,パリ大学のアンドレNicolas André(1658‐1742)が《L’orthopédie》を出版しorthopédieの語を初めて用いた。これはギリシア語のorthos(〈まっすぐな〉の意)とpais(〈子ども〉の意)から造られたもので,彼は小児の身体的形態異常の予防・矯正を目的とするものとして提唱した。…

※「André,N.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

ノーブレスオブリージュ

《「ノブレスオブリージュ」とも》身分の高い者はそれに応じて果たさねばならぬ社会的責任と義務があるという、欧米社会における基本的な道徳観。もとはフランスのことわざで「貴族たるもの、身分にふさわしい振る舞...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android