アンドラーシ通り(読み)アンドラーシドオリ

デジタル大辞泉 「アンドラーシ通り」の意味・読み・例文・類語

アンドラーシ‐どおり〔‐どほり〕【アンドラーシ通り】

Andrássy útハンガリーの首都ブダペスト中心部にある通り。エルジェーベト広場から英雄広場までの約2.5キロメートルを結ぶ。1872年、建国1000年を記念し、首相ジューラ=アンドラーシによって建設。名称は同首相に由来する。通り沿いには都市計画に基づいて建造されたネオルネサンス様式の建物のほか、聖イシュトバーン大聖堂ハンガリー国立歌劇場、リスト音楽院、コダーイ記念博物館などがあり、通りの下にはヨーロッパ大陸初の地下鉄が走っている。2002年、「ドナウ河岸、ブダ城地区及びアンドラーシ通りを含むブダペスト」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む