C型ナトリウム利尿ペプチド(読み)シーガタナトリウムリニョウペプチド

デジタル大辞泉 の解説

シーがた‐ナトリウムりにょうペプチド〔‐リネウ‐〕【C型ナトリウム利尿ペプチド】

主に血管内皮細胞から分泌されるホルモン。中枢神経系で神経ペプチドとして作用するほか、血管局所ホルモンとして働き、血管内皮や血管平滑筋の増殖を調節する。CNP(C-Type natriuretic peptide)。→ナトリウム利尿ペプチド

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む