コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Cotton,A. CottonA

世界大百科事典内のCotton,A.の言及

【円偏光二色性】より

…光学活性な物質に右回りおよび左回りの円偏光を通すとき,吸収の程度が異なり,観測される色が異なる現象をいう。この現象はダブH.W.Doveによって紫水晶で発見され,1896年にはコットンA.Cottonによって着色した旋光性溶液にも現れることが発見された。円偏光二色性(CD)の測定は,左および右回りの円偏光を光学活性物質の入った試料に通して行い,それぞれの吸光係数εLRを求め,その差⊿εをもってCDとする。…

※「Cotton,A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

Cotton,A.の関連キーワードワタ(綿)噴石丘酒井エレナ綿薬木綿(もめん)LTAカタン糸コッパンシーアイランド綿カタン糸

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android