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FEP フェップ

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

FEP

ある処理の前段階の処理を実行するプログラム。MS-DOSで使用されていた日本語入力システムがこの仕組みを使っていたことから、日本語入力システムの通称としても使われている。現在では、Windowsの場合はIME(Input Method Editor)、Mac OSの場合はIM(Input Method)と呼ぶことが多い。

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IT用語がわかる辞典の解説

エフイーピー【FEP】

「日本語入力システム」の通称。◇「front end processor」の頭文字から。元は「前段階における処理」を意味し、MS-DOSの日本語入力システムを指していた。「フェップ」ともいう。⇒日本語入力システム

フェップ【FEP】

エフイーピー。⇒エフイーピー

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世界大百科事典内のFEPの言及

【フッ素樹脂(弗素樹脂)】より

…四フッ化樹脂,三フッ化樹脂のおもな物性は表のとおりである。他のフッ素樹脂としては,ペルフルオロアルコキシフッ素樹脂(PFA),四フッ化エチレン・六フッ化プロピレン共重合体(FEP),エチレン・四フッ化エチレン共重合体(ETFE),ポリフッ化ビニリデン(PVDF),ポリフッ化ビニル(PVF)などがある。【森川 正信】。…

※「FEP」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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