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頭文字 かしらもじ initial

翻訳|initial

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

頭文字
かしらもじ
initial

欧文の文章や語,また姓名などの固有名詞の最初の大文字イニシアル。姓名の頭文字は略署名として各種のサインに用いられる。印刷,美術用語としては,欧文の書籍,装飾写本の本文中の章,編などの最初の文字。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

かしら‐もじ【頭文字】

欧文で、姓名のつづりの最初の文字。かしら字。イニシャル。
欧文で、文章の始まりや地名・姓氏などの固有名詞の最初に使う大形の字体。キャピタル。大文字。

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大辞林 第三版の解説

かしらもじ【頭文字】

欧文で、文頭や、固有名詞の初めなどに用いる大文字。かしらじ。キャピタル。
ローマ字で書いた姓名の最初の大文字。イニシャル。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の頭文字の言及

【書】より

…ギリシア書法に基礎をおくラテン書法でも,石彫碑文のモニュメンタルな大文字が中世を通じて書籍用にも用いられ,後世の大文字活字の原型をなす。しかし,これらの大文字は,題字や頭文字(イニシャルinitial)として使用されるが,多用されることはなくなる。一方,3世紀に,葦ペンに適した丸味のある筆線の美しさを備えたラテン語アンシャル体およびセミ・アンシャル体が現れ,以後500年間キリスト教世界の書籍用書体として重要な役割を果たした。…

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