コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Frank,T. FrankT

世界大百科事典内のFrank,T.の言及

【ローマ没落史観】より

…自然科学的方法の援用は,19世紀末から20世紀初頭にかけて,地力消耗を没落原因とするJ.vonリービヒやシンコービチG.Simkhovitch,気候変動と没落の関連を説くE.ハンティントンらの自然的要因を重視する見解を生んだが,これらに対してはM.I.ロストフツェフによる鋭い批判がある。医学や生物学の進歩は人間的要因にも目を向けさせ,ゼークO.Seeckの〈最良者の絶滅〉論,人種混交によるローマ市民団の劣性化を説くフランクT.FrankやニルソンM.P.Nilssonの説を生んだが,これらも厳しい批判を浴び,ことにナチズムによる罪禍ののちは影を潜めた。ボークA.E.R.Boakは人口統計学の成果を援用して,人口減少による人力不足を主因とする没落論を展開した。…

※「Frank,T.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

Frank,T.の関連キーワードゲーリー(Frank O. Gehry)frank*frank埜尻悠フランク王国フランク族金融規制強化法フランク=ブリッジの主題による変奏曲道徳再武装運動フランクフランク王国

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android