GPS衛星(読み)ジーピーエスエイセイ

デジタル大辞泉 「GPS衛星」の意味・読み・例文・類語

ジーピーエス‐えいせい〔‐ヱイセイ〕【GPS衛星】

米国国防総省が運用する衛星測位システムGPSで用いられる測位衛星。24個以上の人工衛星で構成され、高度約2万キロメートルの軌道を周回する。正式名称はNAVSTERナブスター(navigation satellite timing and ranging)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む