デジタル大辞泉 「衛星測位システム」の意味・読み・例文・類語
えいせいそくい‐システム〔ヱイセイソクヰ‐〕【衛星測位システム】
[補説]日本では初期からGPSを利用していたため、衛星測位システムをさしてGPSとよぶことも多い。
人工衛星が電波で送る位置と時刻の情報を利用し、地上の受信機が現在位置を計測する仕組み。米国のGPSは地球全体をカバーするように衛星が周回しているが、準天頂衛星「みちびき」は日本を中心としたアジア・オセアニア地域での利用に特化。高度約3万2千~4万キロの
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...