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Gur Gur

世界大百科事典内のGurの言及

【ニジェール・コンゴ語派】より

ニジェール・コルドファン語族の分枝で,西アフリカ西端からナイジェリアなどを経てアフリカ大陸の南端にまで至る広域に分布する大言語群。西アフリカ語群(大西洋側語群)West Atlantic(フラ語,ウォロフ語など),マンデ語群Mande(マンデカン語,バイ語など),ボルタ語群Voltaic(グル語群Gurともいう。モシ語,セヌフォ語など),クワ語群Kwa(ヨルバ語,イボ語など),アダマワ・イースタン語群(アダマワ東部語群)Adamawa‐Eastern(サンゴ語,ザンデ語など),ベヌエ・コンゴ語群Benue‐Congo(ティブ語,バントゥー諸語など)の6グループに下位区分される。…

【貨幣】より

…これらの金属のなかで,早くから本位貨幣の性格を示していたのが銀であった。古くは大麦1グルgur(約252.6l)が銀1シクルšiqlu(約8.4g)に対応するとされ,銀が等価基準の役割を果たした。エシュヌンナ法典(前19世紀)は,銀1シクルに相当する諸種の品物の量を列記した標準価格表を掲げている。…

※「Gur」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

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