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HTTP-KeepAlive

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

HTTP-KeepAlive

WWWサーバーとWWWクライアントが通信するためのプロトコルであるHTTPの拡張版。HTTPでは、基本的に画面データダウンロードなど、1回のデータ交換を終了するたびに接続を解除するが、このHTTP-KeepAliveでは、接続を維持したまま(接続をオープンしたまま)複数のデータ転送を行なえる。このためHTTPに比較して高速なデータ転送が可能になる。ただしHTTP-KeepAliveによるデータ交換を行なうには、WWWサーバーおよびWWWブラウザーがこれに対応していなければならない。Microsoftは同社のWWWブラウザーであるInternet Explorerに組み込んでおり、HTTP-KeepAliveでの接続機能を「Fast Connect」と呼んでいる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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