Hara(その他表記)Hara

世界大百科事典(旧版)内のHaraの言及

【シバ】より

…ビシュヌやブラフマー(梵天)と並ぶヒンドゥー教の主神。《リグ・ベーダ》のルドラと同一視され,ハラHara,シャンカラŚaṃkara,マハーデーバMahādeva(大天),マヘーシュバラMaheśvara(大自在天)などの別名を有する。彼はまた世界を救うために,太古の〈乳海攪拌〉の際に世界を帰滅させようとする猛毒を飲み,青黒い頸をしているので,ニーラカンタNīlakaṇṭha(青頸(しようきよう))と呼ばれる。…

※「Hara」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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