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アイカッパビーゼータ アイカッパビーゼータ IκB-ζ/I kappa B-zeta

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デジタル大辞泉の解説

アイカッパビー‐ゼータ(IκB-ζ/I kappa B-zeta)

免疫の過剰反応を引き起こす、たんぱく質の一種。平成22年(2010)、東京医科歯科大グループによりリウマチの原因物質の一つとして特定された。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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