コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

イオ

翻訳|

デジタル大辞泉の解説

イオ(Iō)

ギリシャ神話で、ゼウスの妻ヘラに仕えた美しい女官。ゼウスに愛されたが、ヘラの怒りを恐れたゼウスに牝牛に変えられ世界中を放浪。最後にエジプトで人間の姿にもどされた。エジプトの女神イシスと同一視された。
(Io)木星の第1衛星で、すべての衛星のうち5番目に木星に近い軌道を回る。1610年にガリレオ=ガリレイが発見。名はに由来。1979年に探査機ボイジャーが火山活動を確認。木星の強い引力による地殻の歪みによるものと思われる。直径は約3600キロ(地球の約0.29倍)。平均表面温度はセ氏マイナス140度。

アイ‐オー【I/O】[input/output]

input/output入出力。特に、コンピューター入出力装置

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

イオの関連キーワードMSDOS.SYS/IBMBIO.COMアメリカ労働総同盟・産業別労働組合会議全国消費生活情報ネットワークシステムヨウ素酸カリウム(沃素酸カリウム)IO.SYS/IBMBIO.SYSアメリカ労働総同盟・産業別組合会議アメリカ産業別労働組合会議次亜ヨウ素酸(次亜沃素酸)オリンピック個人参加選手団オリンピック独立参加選手団米国労働安全衛生研究所過ヨウ素酸(過沃素酸)iOS搭載デバイス相互コンダクタンス物のインターネット基本入出力システム情報戦略統括役員カバルカンティアーノルド試薬モノヨード酢酸

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

イオの関連情報