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Müller,F.J. MullerFJ

世界大百科事典内のMüller,F.J.の言及

【テルル】より

…周期表元素記号=Te 原子番号=52原子量=127.60±3安定核種存在比 120Te=0.089%,122Te=2.46%,123Te=0.87%,124Te=4.61%,125Te=6.99%,126Te=18.71%,128Te=31.79%,130Te=34.49%融点=449.8℃ 沸点=1390℃比重=6.236(金属,20℃),6.24(無定形α型),6.02(無定形β型)電子配置=[Kr]4d105s25p4おもな酸化数=-II,IV,VI周期表第VIB族に属する酸素族元素の一つ。1783年,ドイツのミュラーFranz Joseph Müller(1740‐1825)により含金鉱物から単離され,89年M.H.クラプロートによって確認された。英語名は大地を意味するラテン語tellusに由来する。…

※「Müller,F.J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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