翻訳|MOR
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…ボスウェリア属の植物の芳香ゴム樹脂で,たけば優雅な香煙を出すが,甘美な香りである。没薬はアッカド語でmurru,ヘブライ語でmor,アラビア語でmurr,ギリシア語でmyrraで,この意味は刺激が〈強い(ビターbitter)〉である。赤褐色の不規則な塊状のゴム樹脂で,乳白色でミルクのしたたりが固まったような乳香と対照的なにおいである。…
※「MOR」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...