コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Manihot glaziovii(英語表記)Manihotglaziovii

世界大百科事典内のManihot glazioviiの言及

【キャッサバ】より

…16世紀にはポルトガル人が持ちあるいたが,アフリカや東南アジアで広く栽培されるようになったのは19世紀になってからであり,旧世界の熱帯では比較的新しい作物である。 近似種のマニホットゴムノキManihot glaziovii Muell‐Arg.はブラジル原産で高さ10m以上の高木になり,乳液からゴムが採取されるし,根は若木の時にはデンプンを貯蔵して食用とされることがある。いも【堀田 満】。…

※「Manihot glaziovii」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

RE100

2014年に国際環境NGO「The Climate Group」が開始した国際的な企業連合。業務に使用する電力の100%を再生可能エネルギーに転換することを目的としている。認定を受けるためには、「企業...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android