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Pei,I.M. PeiIM

世界大百科事典内のPei,I.M.の言及

【アメリカ美術】より

…1920年代に入ると消費社会に適合するマーケットからモーテルにいたる機能的な様式が現れ,30年代のWPA計画ではローコストによるハウジングと並行して古典様式や国際様式が出現している。第2次大戦後は未曾有の好況を反映して多くの実験的な近代建築が生まれ,ヨーロッパから移住したW.グロピウス,サーリネン(子),L.ミース・ファン・デル・ローエ,L.I.カーン,R.ノイトラをはじめ,P.C.ジョンソン,ミノル・ヤマサキ,ペイIeoh Ming Pei(1917‐ )などの活動が目立った。70年代以降は社会構造の複雑化によって建築概念も多様化し,グレーブスMichael Graves(1934‐ )らに代表される,さまざまの歴史的様式をとりこんだ〈ポスト・モダニズムPost‐modernism〉の潮流も生まれた。…

※「Pei,I.M.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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