Taylor,H.S.(英語表記)TaylorHS

世界大百科事典内のTaylor,H.S.の言及

【活性中心】より

…不均一系触媒反応で固体触媒の働きを説明するために,1925年イギリスのテーラーH.S.Taylorは,触媒表面の特別な部分,たとえば原子配列の不規則な部分などが,反応分子を吸着し反応をひき起こす活性点として働くと考え,これを活性中心と呼んだ。この考えは触媒の被毒や焼結による触媒活性の低下などを説明できるので,よく用いられている。…

※「Taylor,H.S.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

ブラックフライデー

米国などで、感謝祭(11月第4木曜日)の翌日の金曜日のこと。休日とする職場が多く、商店にとってはクリスマス商戦の初日に当たる。「ブラック」は、買い物客による混雑、または黒字を連想させることから。→サイ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android