UFD(読み)ユーエフディー

世界大百科事典内のUFDの言及

【多項式環】より

…このような性質をもつ環のことを素元分解環(unique factorization domain。略してUFD)と呼ぶ。 代数幾何学の大きな目標は,体K上のアフィン空間Kn={(a1,……,an)|aiK}の中で,多項式f1(x1,……,xn),……,fr(x1,……,xn)の共通零点V(f1,……,fr)={(a1,……,an)∈Knf1(a1,……,an)=……=fr(a1,……,an)=0}を研究することである。…

※「UFD」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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