世界大百科事典(旧版)内のabrasionの言及
【河食作用】より
…ふつうは流水だけよりも流水の運ぶ土砂が流水と接する地面を効果的に削り取ったり,表面にやすりをかける。このような作用を磨食corrasion∥abrasionまたは削磨とよぶ。渦流の発達するところでは甌穴を生ずる。…
※「abrasion」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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