AdobeRGB(読み)あとひ ああるしいひい,あどび あーるじーびー

カメラマン写真用語辞典 「AdobeRGB」の解説

Adobe RGB

 フォトショップなどの画像処理アプリケーションソフトを製作しているアドビシステムズ社が推奨する 色空間 プロファイルのひとつ。最近のデジタル一眼レフカメラではAdobe RGBの色空間に対応したデータで保存できる機能を備えた機種もある。Adobe RGBは sRGBApple RGB よりも広い色空間を持つが、一般のパソコンディスプレイではその広い色空間を肉眼で確認することはできない。Adobe RGBを再現できるディスプレイは、日本のナナオや三菱韓国サムスンといったメーカーから発売されているが、高価。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む