AIDMA理論(読み)アイドマりろん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「AIDMA理論」の意味・わかりやすい解説

AIDMA理論
アイドマりろん

消費者が広告を見てから商品購買にいたるまでの心理過程を表したもの。Attention(注意),Interest(興味),Desire(欲望),Memory(記憶),Action(購買行動)の 5段階で,それぞれの英語の頭文字をとって名称としている。アメリカ合衆国のエドワード・K.ストロングが 1925年に発表した AIDA(アイダ)の理論に 1955年タウンゼントが Mを加えて『プリンターズ・インク』誌に発表した。Mの代わりに Conviction(確信)の Cを加えた AIDCA(アイドカ)理論もある。

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