al-Nīlal-Abyaḍ(その他表記)alNilalAbyad

世界大百科事典(旧版)内のal-Nīlal-Abyaḍの言及

【ナイル[川]】より

…アラビア語ではニールal‐Nīlと呼ばれる。 ウガンダのビクトリア湖から流れ出た直後,ビクトリア・ナイルと呼ばれる流れはスーダン南部の大沼沢地を抜け,いくつかの流れを集めて白ナイルal‐Nīl al‐Abyaḍとなる。エチオピアのタナ湖から発する青ナイルal‐Nīl al‐Azraqはスーダンの首都ハルツームで白ナイルと合流してナイル本流となって北に向かう。…

※「al-Nīlal-Abyaḍ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む