《Andria》(その他表記)Andria

世界大百科事典(旧版)内の《Andria》の言及

【ローマ演劇】より

…彼は前159年に旅の途中で死去したため,6編の作品しか残されていない。その中では《アンドロスの女Andria》《フォルミオPhormio》などが有名である。テレンティウスの作風はプラウトゥスのそれよりも洗練されたものであり,その芝居は大衆的なものというよりはむしろ少数の文学サークルのために書かれたといえる。…

※「《Andria》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む