Anjār(その他表記)Anjar

世界大百科事典(旧版)内のAnjārの言及

【ムシャッター宮殿】より

…カリフ,ワリード2世(在位743‐744)によって建造(一部未完成)。一辺145mの正方形プランで,ウマイヤ朝宮殿建築としては,バールベクの南西のアンジャールAnjār宮殿に次ぐ規模を誇る。宮殿は東西に3分割,さらに中央部は南北に3分割され,その最奥部にはバシリカ風の三弁形の〈玉座の間〉が設けられている。…

※「Anjār」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む