世界大百科事典(旧版)内のauréoleの言及
【光背】より
…特殊例として方形光背が8~9世紀,とくにイタリアにおいて生存中の高僧ら(ときに帝王)の肖像に用いられた。なお光背は頭部の円輪形のみにとどまらず,キリストまたは聖母の場合には,しばしば全身を包む楕円形の身光(オレオールauréole(フランス語)またはマンドルラmandorla)が付加される。【吉川 逸治】。…
※「auréole」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
翻訳|aureole
…特殊例として方形光背が8~9世紀,とくにイタリアにおいて生存中の高僧ら(ときに帝王)の肖像に用いられた。なお光背は頭部の円輪形のみにとどまらず,キリストまたは聖母の場合には,しばしば全身を包む楕円形の身光(オレオールauréole(フランス語)またはマンドルラmandorla)が付加される。【吉川 逸治】。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...