世界大百科事典(旧版)内のcastañaの言及
【カスタネット】より
…栗材を直径7~8cmの貝殻状に形づくった木片を1対打ち合わせて鳴らす体鳴楽器。語源はスペイン語のカスターニャcastaña(栗の実)。スペインの民俗楽器として知られ,踊りの伴奏のほかに管弦楽にも用いられる。…
※「castaña」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…栗材を直径7~8cmの貝殻状に形づくった木片を1対打ち合わせて鳴らす体鳴楽器。語源はスペイン語のカスターニャcastaña(栗の実)。スペインの民俗楽器として知られ,踊りの伴奏のほかに管弦楽にも用いられる。…
※「castaña」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...