Centaurea(その他表記)Centaurea

世界大百科事典(旧版)内のCentaureaの言及

【ヤグルマギク(矢車菊)】より

…一般にはヤグルマソウとも呼ばれて春の花壇や冬の切花によろこばれているキク科の一年草(イラスト)。原産地はヨーロッパ東南部。高さ80~90cm,葉は長披針形で白い毛があり,多数分枝して茎頂に頭状花を単生ししだいに咲き下る。一重咲きの周辺花は舌状花ではなく管状花で,7~8枚の裂弁には大小があり,独特の花型を呈する。八重咲きは中心花もすべて発達した管状花で,扁球形を呈し,総苞は鱗(うろこ)状に苞片が重なっている。…

※「Centaurea」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む