《Clarissa》(その他表記)Clarissa

世界大百科事典(旧版)内の《Clarissa》の言及

【ラブレース】より

…イギリスの小説家S.リチャードソンの書簡体小説《クラリッサClarissa》(1747‐48)に登場する放蕩者。ラブレースは貴族を伯父にもち家柄を誇るが,成上りの中産階級の娘クラリッサ・ハーローに目をつけ彼女を誘惑しようとする。…

※「《Clarissa》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む