CMV単核症(読み)しーえむぶいたんかくしょう

世界大百科事典(旧版)内のCMV単核症の言及

【サイトメガロウイルス感染】より

…臓器移植に際して強力な免疫抑制療法を受けているときや悪性腫瘍のように免疫不全状態のときなどにウイルスが再活性化しやすい。輸血後3~5週の間に発熱,脾臓腫大,肝機能障害,異型リンパ球の出現などが起こる大量輸血後症候群,高熱が2~5週間続き,頭痛,咳,筋肉痛を伴い,異型リンパ球の増多と肝機能障害がみられるCMV単核症など,多彩な感染病像を示す。 サイトメガロウイルスの感染様式はいろいろである。…

※「CMV単核症」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む