Digitalis(その他表記)Digitalis

世界大百科事典(旧版)内のDigitalisの言及

【ジギタリス】より

…ヨーロッパ原産で,観賞または薬用のため栽培されるゴマノハグサ科の多年草(イラスト)。一名キツネノテブクロ(狐手袋)。夏,茎の先にできる花穂に,大きな袋状の紅紫色で濃い斑点のある花をつける。茎は根ぎわで分枝して株となり,直立して高さ1mほどになる。茎,葉全体が柔らかな毛で覆われる。葉は卵状長楕円形,長さ10~30cm,幅3~8cm,下部は細くなって柄となり,縁ににぶい鋸歯がある。総状花序に多数の花が横向きに開く。…

※「Digitalis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む