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discriminatory price policy discriminatorypricepolicy

世界大百科事典内のdiscriminatory price policyの言及

【価格戦略】より

… これらの基本的な価格政策のほかに,特定の状況に対応するための個別的な政策として,次のような諸政策がある。すなわち,まったく新しい製品の価格政策として,市場導入期に高価格をつけておき,しだいに価格を引き下げていく〈上層吸収価格政策(上澄吸収価格政策ともいう)skim‐the‐cream pricing〉と,逆に,最初から急速に市場を開拓するために安い価格をつける〈浸透価格政策penetration pricing〉,販売対象市場の違いによって価格差をもって対応していくための〈差別価格政策discriminatory price policy〉,ないしは〈割引政策discount policy〉,値くずれの防止や価格安定のための〈再販売価格維持政策resale price maintenance policy〉などである。 価格戦略は,以上のようなさまざまな政策をベースとするとともに,他のマーケティング諸活動との関連に留意しつつ,長期的,総合的な視野に立って樹立され,実施される。…

※「discriminatory price policy」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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