世界大百科事典(旧版)内のduḥkhaの言及
【苦】より
…インド古代祭儀文化をつたえるベーダ文献の中の後期文献に,〈苦(duḥkha)〉という語が,はじめて用いられている。ここにおいて〈苦〉とは,インド古代祭儀文化の円環的周期性が漸次に堕落して無始無終の生死流転(輪廻)の様相を呈するようになってきたときの輪廻の本質を表現する語である。…
※「duḥkha」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…インド古代祭儀文化をつたえるベーダ文献の中の後期文献に,〈苦(duḥkha)〉という語が,はじめて用いられている。ここにおいて〈苦〉とは,インド古代祭儀文化の円環的周期性が漸次に堕落して無始無終の生死流転(輪廻)の様相を呈するようになってきたときの輪廻の本質を表現する語である。…
※「duḥkha」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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