ウェーサク祭(読み)ウェーサクさい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウェーサク祭」の意味・わかりやすい解説

ウェーサク祭
ウェーサクさい

サンスクリット語で Vaiśākha,パーリ語で Vesākhaという月に行われる祭典の意で,釈尊生誕などを祝う祭典のこと。南方仏教では釈尊の成道入滅もあわせて Wesak祭として記念して行う。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む