Fraxinus(その他表記)Fraxinus

世界大百科事典(旧版)内のFraxinusの言及

【トネリコ】より

…モクセイ科の落葉高木で,北陸地方では田のあぜに稲架木(はざぎ)として植えられ,タモノキともいう(イラスト)。高さ15m,直径60cmに達し,幹の樹皮は淡褐灰色を呈する。当年枝は太く,断面が四角く角張る。葉は対生し,奇数羽状複葉で,小葉は5~9個,長卵形で長さ5~15cm。4~5月,当年枝端に円錐花序をつける。雌雄異株で花に花冠はなく,雌花にはめしべとときに2本のおしべ,雄花には2本のおしべがある。秋に長さ3~4cmの倒披針形の翼果ができる。…

※「Fraxinus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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