Fraxinus(その他表記)Fraxinus

世界大百科事典(旧版)内のFraxinusの言及

【トネリコ】より

…モクセイ科の落葉高木で,北陸地方では田のあぜに稲架木(はざぎ)として植えられ,タモノキともいう(イラスト)。高さ15m,直径60cmに達し,幹の樹皮は淡褐灰色を呈する。当年枝は太く,断面が四角く角張る。葉は対生し,奇数羽状複葉で,小葉は5~9個,長卵形で長さ5~15cm。4~5月,当年枝端に円錐花序をつける。雌雄異株で花に花冠はなく,雌花にはめしべとときに2本のおしべ,雄花には2本のおしべがある。秋に長さ3~4cmの倒披針形の翼果ができる。…

※「Fraxinus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む