Góis,D.de(その他表記)GoisDde

世界大百科事典(旧版)内のGóis,D.deの言及

【ゴイス】より

…ポルトガル・ルネサンス期の人文主義者。マヌエル1世の外交官として長期にわたってヨーロッパ各地に滞在し,ルターやエラスムスらの人文主義者と親交を結んだ。1545年の帰国後もジョアン3世に仕えて各国から批判されていた香料交易独占を擁護し,また人文主義精神にあふれる《マヌエル国王年代記》(1566)を著したが,71年宗教裁判所から異端のかどで告発され,悲劇的な最期を遂げた。【金七 紀男】…

※「Góis,D.de」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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