Horálek,K.(その他表記)HoralekK

世界大百科事典(旧版)内のHorálek,K.の言及

【プラハ言語学派】より

… この学派の第1期はナチスによるチェコ占領の1938年までで,この時期には国内向け雑誌《言葉と文学Slovo a slovesnost》と外国向けの紀要《TCLP(Travaux du cercle linguistique de Prague)》におもな業績が現れている。学派それ自体は52年にチェコスロバキア学士院へ改組されるが,サークルとしてスタートしたこの学派の伝統は,スカリチカVladimír Skalička,バヘックJ.Vachek,ホラーレックK.Horálekらの第2期のメンバーに受け継がれ,類型論,文体論,中心領域・周辺領域理論,テーマ・レーマ理論など第1期に劣らぬ隆盛をみせる。しかし,68年のソ連軍のプラハ侵入以後衰亡し,わずかにF.ダネシュ,K.ハウゼンブラス,P.ズガル,O.レシュカ,J.フィルバスらが個別に研究を発表しているにすぎない。…

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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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