hospitality(その他表記)hospitality

翻訳|hospitality

世界大百科事典(旧版)内のhospitalityの言及

【もてなし】より

…というのも,同一物質を体内に摂取するという〈共飲共食〉の行為をとおして初めて,主人と客人の間に断ちがたい連帯のきずなが生まれると考えられるからである。イスラム化以前のアラブ社会など,一部の社会で行われたといわれる,家の女性を客人に添い寝させる〈性的歓待sexual hospitality〉の風習も,性行為を通じて客人の体液を摂取するというところに儀礼的意味があったのだろうと思われる。 このようなもてなしは,客が主人と同じ共同体の成員であるか否かによって,その意義をまったく異にする。…

※「hospitality」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む