JR四国の費用削減策

共同通信ニュース用語解説 「JR四国の費用削減策」の解説

JR四国の費用削減策

需要の落ち込みを背景にグループ全体でコスト削減に取り組む。柱の鉄道事業では、駅の無人化を進めている。2024年に入り、新たに11駅で実施。管内計259駅の86%が無人駅となった。14年度から駅舎簡素化にも着手しており、24年7月末までに13棟を規模の小さいアルミ製の駅舎に建て替えた。一部地域で「町の玄関口が寂れる」と反対運動が起きた。

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