世界大百科事典(旧版)内の《Judith》の言及
【ヘッベル】より
…ハイデルベルク,ミュンヘンの大学で学び,1839年ハンブルクに帰還。処女作《ユーディットJudith》(1841)で名まえを知られた。旧約聖書外典の女主人公にフロイトにも通じる鋭い心理解釈を加えたものだが,もう一人の主人公ホロフェルネスをニーチェのツァラトゥストラの先取りとすることもできる。…
※「《Judith》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
翻訳|Judith
…ハイデルベルク,ミュンヘンの大学で学び,1839年ハンブルクに帰還。処女作《ユーディットJudith》(1841)で名まえを知られた。旧約聖書外典の女主人公にフロイトにも通じる鋭い心理解釈を加えたものだが,もう一人の主人公ホロフェルネスをニーチェのツァラトゥストラの先取りとすることもできる。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...